前回の記事の続きのようなものというよりは
区分が違うと思われるので別の記事で書いてみる。
画像が重いと思われるので中身はここから
2009年07月13日
2009年06月28日
ブログも放置してみるもんだな…。
「A8.net」でお馴染みのF@N Communicationsが運営しているブログ
「ファンブログ」でブログを作成してあと4ヶ月で1年になる。
やる御題もないので情報商材というか無料レポートのレビューでも
書いてみるかと始めたが、ブログ自体の機能に嫌気が差して止めた。
しかし後々使うかもしれないな…ということで放置しておいた…が、
なにやらコメントスパムが25件ほど溜まっていたのでなんとなく晒す。
まあ…今回のネタにはなったということで。
長くなるので続きはこちら
「ファンブログ」でブログを作成してあと4ヶ月で1年になる。
やる御題もないので情報商材というか無料レポートのレビューでも
書いてみるかと始めたが、ブログ自体の機能に嫌気が差して止めた。
しかし後々使うかもしれないな…ということで放置しておいた…が、
なにやらコメントスパムが25件ほど溜まっていたのでなんとなく晒す。
まあ…今回のネタにはなったということで。
長くなるので続きはこちら
2009年06月15日
オプトメディアを無料で使う方法?
オプトリンクスのアドウェア事業であるオプトメディア。
国内大手ダウンロードサイト「Vector」と提携したりと
一時期、妙な速度で数を増やしたものなのだけれど、
それをアドウェアなしに使ってしまおうなお話。
アドウェア「オプトサーブ」をソフトのインストール後に
スパイウェア対策ソフトなどで除去してしまう方法がある。
ただ、この方法はオプトメディアの規約違反になってしまう。
そこで、インストールの規約に同意してしまう前に
ごにょごにょするのが今回の方法というわけだ。

今回は「Google Talk」や「Yahoo! Messenger」などと互換性のある
メッセンジャーソフト「M2T Messenger」を用いてみよう。

ダウンロードしたインストーラを起動する。

インストールの準備が終了し、この画面が出たところで
(この時点ではオプトメディアの規約には同意していない)

フォルダオプションですべてのファイルを表示させた上で
[マイコンピュータ]⇒[Documents and Settings]
⇒[ユーザーネーム]⇒[Local Settings]⇒[TEMP]を開いて、
インストールするソフトウェアのインストーラを任意の場所にコピー

コピーが完了したらオプトメディアのインストーラは終了させてOK
そして、コピーしたほうのインストーラを起動すると、

オプトメディアのインストーラではなく、
ソフトウェア本体のインストーラが起動している。

あとは普通にインストール作業をしてしまえばいい。
特にエラー表示が出たりはしないのでご安心を。

インストールが終了したらソフトを普通に起動すればいい。

ソフトを起動し、ブラウザを起動していたとしても
アドウェア(オプトサーブ)が表示されることはない。
こんな感じにごにょごにょするわけなのだが、
この方法が使えるのはラインナップの一部のソフトだけ。
あとのソフトを使う場合は…規約違反の方法しかないかもね。


国内大手ダウンロードサイト「Vector」と提携したりと
一時期、妙な速度で数を増やしたものなのだけれど、
それをアドウェアなしに使ってしまおうなお話。
アドウェア「オプトサーブ」をソフトのインストール後に
スパイウェア対策ソフトなどで除去してしまう方法がある。
ただ、この方法はオプトメディアの規約違反になってしまう。
そこで、インストールの規約に同意してしまう前に
ごにょごにょするのが今回の方法というわけだ。
今回は「Google Talk」や「Yahoo! Messenger」などと互換性のある
メッセンジャーソフト「M2T Messenger」を用いてみよう。
ダウンロードしたインストーラを起動する。
インストールの準備が終了し、この画面が出たところで
(この時点ではオプトメディアの規約には同意していない)
フォルダオプションですべてのファイルを表示させた上で
[マイコンピュータ]⇒[Documents and Settings]
⇒[ユーザーネーム]⇒[Local Settings]⇒[TEMP]を開いて、
インストールするソフトウェアのインストーラを任意の場所にコピー
コピーが完了したらオプトメディアのインストーラは終了させてOK
そして、コピーしたほうのインストーラを起動すると、
オプトメディアのインストーラではなく、
ソフトウェア本体のインストーラが起動している。
あとは普通にインストール作業をしてしまえばいい。
特にエラー表示が出たりはしないのでご安心を。
インストールが終了したらソフトを普通に起動すればいい。

ソフトを起動し、ブラウザを起動していたとしても
アドウェア(オプトサーブ)が表示されることはない。
こんな感じにごにょごにょするわけなのだが、
この方法が使えるのはラインナップの一部のソフトだけ。
あとのソフトを使う場合は…規約違反の方法しかないかもね。

2009年03月19日
WinRARが無料!?
僕は「Freeware Files」という海外のサイトに行くことがよくある。
「Freeware Files」は無料ソフトのみを取り扱うダウンロードサイトだ。
一昨日、新着ソフトを覗いてみると、気になるアドセンス広告が。

"WinRAR 3.80 Free"とある。
「WinRAR 3.80無料(フル)版 機能制限なし・登録必要なし」な文章も。
明らかに怪しいので踏んでみる。
誘導するアドレスは以下(クリック被害防止のためURLを加工)
hxxp://googleads.g.doubleclick.net/pagead/iclk?sa=l&ai=BL8TlhIi-SZfiNoaIvwO_54TFCMPi9osB45OkjAzAjbcBoI0GEAEYASDbovsBKAI4AFDw6MvS_v____8BYImL
24TIFLIBFXd3dy5mcmVld2FyZWZpbGVzLmNvbboBCTQ2OHg2MF9hc8gBAdoBOWh0dHA6Ly93
d3cuZnJlZXdhcmVmaWxlcy5jb20vc2VhcmNoLnBocD9vcHRpb249bW9zdHJlY2VudOABAqkC
evNT0HgYpj7IAvOA0gmoAwHIAwfoA_ED6APgAegDuALoA68C6AMg9QMAAAAEmAQA&num=1&a
durl=hxxp://radiorelease.com.au/Download-WinRAR.htm&client=capub-1779601891087525&nm=13
誘導先アドレスは以下(同上)
hxxp://radiorelease.com.au/Download-WinRAR.htm

画像ではダウンロードサイズは1.28MBとある。
実際にダウンロードしたもののサイズは1272320バイト

WinRARの開発元RARLABからもダウンロードしてみる。
ダウンロードしたもののサイズは1234120バイト
…
……
………サイズが異なっている。これは怪しい。
ということで、ウイルス対策ソフトベンダに検体を提出。
<検体提出の結果(2009/03/17に送付)>
Dr.WEB:Trojan.MulDrop.30683, Trojan.DownLoad.32720
Fortinet:W32/FakeWinRar.A!tr.dldr
Norman:NO_MALWARE
Rising Antivirus(日本名:ウイルスキラー):Dropper.Win32.Nodef.at
<VirSCAN.orgの結果(2009/03/19 12:08:49 (JST))>
検査結果は以下のようになった。(アドレス参照)
http://virscan.org/report/9d7df785e04f44ffef10df8d8107305c.html
まあ…有償ソフトが無料というのを見たら疑ってかかれってことで。
「Freeware Files」は無料ソフトのみを取り扱うダウンロードサイトだ。
一昨日、新着ソフトを覗いてみると、気になるアドセンス広告が。

"WinRAR 3.80 Free"とある。
「WinRAR 3.80無料(フル)版 機能制限なし・登録必要なし」な文章も。
明らかに怪しいので踏んでみる。
誘導するアドレスは以下(クリック被害防止のためURLを加工)
hxxp://googleads.g.doubleclick.net/pagead/iclk?sa=l&ai=BL8TlhIi-SZfiNoaIvwO_54TFCMPi9osB45OkjAzAjbcBoI0GEAEYASDbovsBKAI4AFDw6MvS_v____8BYImL
24TIFLIBFXd3dy5mcmVld2FyZWZpbGVzLmNvbboBCTQ2OHg2MF9hc8gBAdoBOWh0dHA6Ly93
d3cuZnJlZXdhcmVmaWxlcy5jb20vc2VhcmNoLnBocD9vcHRpb249bW9zdHJlY2VudOABAqkC
evNT0HgYpj7IAvOA0gmoAwHIAwfoA_ED6APgAegDuALoA68C6AMg9QMAAAAEmAQA&num=1&a
durl=hxxp://radiorelease.com.au/Download-WinRAR.htm&client=capub-1779601891087525&nm=13
誘導先アドレスは以下(同上)
hxxp://radiorelease.com.au/Download-WinRAR.htm
画像ではダウンロードサイズは1.28MBとある。
実際にダウンロードしたもののサイズは1272320バイト
WinRARの開発元RARLABからもダウンロードしてみる。
ダウンロードしたもののサイズは1234120バイト
…
……
………サイズが異なっている。これは怪しい。
ということで、ウイルス対策ソフトベンダに検体を提出。
<検体提出の結果(2009/03/17に送付)>
Dr.WEB:Trojan.MulDrop.30683, Trojan.DownLoad.32720
Fortinet:W32/FakeWinRar.A!tr.dldr
Norman:NO_MALWARE
Rising Antivirus(日本名:ウイルスキラー):Dropper.Win32.Nodef.at
<VirSCAN.orgの結果(2009/03/19 12:08:49 (JST))>
検査結果は以下のようになった。(アドレス参照)
http://virscan.org/report/9d7df785e04f44ffef10df8d8107305c.html
まあ…有償ソフトが無料というのを見たら疑ってかかれってことで。
2009年02月24日
詐欺集団が作った動画サイト?
ネットをうろうろとしていたら、こんな記事を見つけた。
動画サイトは偽物!? 〜 G DATA、「KINO」に現れる偽アラートを警告
http://www.rbbtoday.com/news/20090220/57995.html
…というわけで、30分くらい検索をかけたりして調べてみた。
1.まずは、「KINO」に訪問

記事にある通りトロイに感染したかのような警告表示が表示されるが、
実はその少し上にある「×」をクリックすると消せたりする。
2.消せるけど敢えて警告表示をクリックしてみる

Google翻訳を用いて訳してみると、確かにG DATAが無料ととれる文章。
しかし、「KINO」を介さずにアクセスすると文面は変わっていたり…。

こちらもGoogle翻訳を用いて訳してみる。
「サインアップすると14日間無料トライアル!」という結果。

サイトを閉じようとすると、このようなポップアップ広告が出る。
どうやらHD画質のオンラインTVの宣伝と思われるものだ。

予想通り、高画質のオンラインTVサービスのサイトに飛んだ。
しかし…このサイトのレイアウト、どこかで見かけなかっただろうか?
…ということで、このサイトもおそらくは詐欺サイトだと思われるので
ドメイン名を記述しておこう。このサイトは「netarena.tv」だ。
3.動画共有サイト「KINO」に戻る

とりあえずトップページなのに何も書いてないのが気になる。
まあ…とりあえず動画共有なので動画まで適当に行ってみる。

一見、動画再生プレイヤーのように見えるが、実際にはこんな画像。

何気にファイル名がDivX Player.gifだったりする。
クリックすると、YOULOADというアップローダーに飛ぶ。

YOULOAD.toというアップローダーのダウンロード画面…なのだが、
ボタンは動かないわキャプチャは入力できないわな罠サイトらしい。
4.結論
YOULOAD.toにあるDivX Playerのダウンロードへのリンク。
そして、kino.toにあるDivX,Veoh,Flash Playerのリンク。
これをクリックするとこのような画面が表示される。



これらはOpendownload.deというサイトに関連したサイトの模様。
…ということで、Opendownload.deについて検索してみた。
すると、このようなブログ記事が引っかかった。
Mein zweiter Blog:スパムメール、その後
http://homepage.mac.com/okobay/t/archives/2008/10/entry_1953.html
この記事によれば、どうやら詐欺的なサイトのようだ。
…もしかすると、最初のサイトもこのサイトを作った連中による仕業だったりするのだろうか?
動画サイトは偽物!? 〜 G DATA、「KINO」に現れる偽アラートを警告
http://www.rbbtoday.com/news/20090220/57995.html
…というわけで、30分くらい検索をかけたりして調べてみた。
1.まずは、「KINO」に訪問
記事にある通りトロイに感染したかのような警告表示が表示されるが、
実はその少し上にある「×」をクリックすると消せたりする。
2.消せるけど敢えて警告表示をクリックしてみる
Google翻訳を用いて訳してみると、確かにG DATAが無料ととれる文章。
しかし、「KINO」を介さずにアクセスすると文面は変わっていたり…。
こちらもGoogle翻訳を用いて訳してみる。
「サインアップすると14日間無料トライアル!」という結果。
サイトを閉じようとすると、このようなポップアップ広告が出る。
どうやらHD画質のオンラインTVの宣伝と思われるものだ。
予想通り、高画質のオンラインTVサービスのサイトに飛んだ。
しかし…このサイトのレイアウト、どこかで見かけなかっただろうか?
…ということで、このサイトもおそらくは詐欺サイトだと思われるので
ドメイン名を記述しておこう。このサイトは「netarena.tv」だ。
3.動画共有サイト「KINO」に戻る
とりあえずトップページなのに何も書いてないのが気になる。
まあ…とりあえず動画共有なので動画まで適当に行ってみる。
一見、動画再生プレイヤーのように見えるが、実際にはこんな画像。
何気にファイル名がDivX Player.gifだったりする。
クリックすると、YOULOADというアップローダーに飛ぶ。
YOULOAD.toというアップローダーのダウンロード画面…なのだが、
ボタンは動かないわキャプチャは入力できないわな罠サイトらしい。
4.結論
YOULOAD.toにあるDivX Playerのダウンロードへのリンク。
そして、kino.toにあるDivX,Veoh,Flash Playerのリンク。
これをクリックするとこのような画面が表示される。
これらはOpendownload.deというサイトに関連したサイトの模様。
…ということで、Opendownload.deについて検索してみた。
すると、このようなブログ記事が引っかかった。
Mein zweiter Blog:スパムメール、その後
http://homepage.mac.com/okobay/t/archives/2008/10/entry_1953.html
この記事によれば、どうやら詐欺的なサイトのようだ。
…もしかすると、最初のサイトもこのサイトを作った連中による仕業だったりするのだろうか?
2009年02月15日
バレンタイントラップが来ました。
2月14日(バレンタイン・デイ)のトラップが僕にも来たようだ。
ということで、これらの一部を紹介してみようと思う。

スタンダードなバレンタイン・カードなサイト

伝書鳩が届けに来たものは…これでした。

クマのぬいぐるみ…なんか画像の時点で不気味…。

個人的にはいちばんましなデザインかと思いますが、
中身は伝書鳩が届けに来たものと同じです。(ファイル名は異なる)

花輪に"I Love You!"の文字。愛しているなら送ってくるな。
…実はこれらはたった二つのドメインで表示されている。
実際には他にも似たようなドメインは存在しているのだろうが、
おそらくは似たような手口で行われているのだろうね。
対策は…英語の題名のメールには注意しましょう!
まあ…月並みなんだけどさ…。読まなきゃいいんだし…。
<他サイトの関連記事>
バレンタイン関連のスパム攻撃が活発化 中心はWaledac
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/13/news040.html
追記
ということで、これらの一部を紹介してみようと思う。
スタンダードなバレンタイン・カードなサイト
伝書鳩が届けに来たものは…これでした。
クマのぬいぐるみ…なんか画像の時点で不気味…。
個人的にはいちばんましなデザインかと思いますが、
中身は伝書鳩が届けに来たものと同じです。(ファイル名は異なる)
花輪に"I Love You!"の文字。愛しているなら送ってくるな。
…実はこれらはたった二つのドメインで表示されている。
実際には他にも似たようなドメインは存在しているのだろうが、
おそらくは似たような手口で行われているのだろうね。
対策は…英語の題名のメールには注意しましょう!
まあ…月並みなんだけどさ…。読まなきゃいいんだし…。
<他サイトの関連記事>
バレンタイン関連のスパム攻撃が活発化 中心はWaledac
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/13/news040.html
追記
2008年09月22日
ビール・天然水のモニターを募るメールに注意!
ここ数日、「試飲モニター」と称する題名のメールが携帯に来る。
メールの内容は国産ビール(500ml)24本と鹿児島県で採水した天然水(500ml)24本をセットにしたものの試飲モニターを募る内容である。文面にアダルト広告があるなどの怪しい点は特にない。

メールにあるURLにPCからアクセスするとこれを表示する。
下部に出会い系の広告があるがここは典型的な詐欺サイトだそうだ。
さらに下のほうにある副業系の文字広告はドメインが失効している。

とりあえず登録したが、Gmailだからか、メールは来ていない。
案外、メールアドレスの収集が目的だったりするのだろうか?

このサイトの規約はこのようになっている。
一見すると、問題ないように見えるのだが、注視すべきは上部。
小さく「もらっchao!」という表記がある。
どうやら、auから公式サイトというお墨付きをもらっている
同名サイトを騙って安心感を得ようとしているのだと思われる。
結論からいうと、このサイトは迷惑メール業者が作成したScam Siteといえる。
メールの内容は国産ビール(500ml)24本と鹿児島県で採水した天然水(500ml)24本をセットにしたものの試飲モニターを募る内容である。文面にアダルト広告があるなどの怪しい点は特にない。
メールにあるURLにPCからアクセスするとこれを表示する。
下部に出会い系の広告があるがここは典型的な詐欺サイトだそうだ。
さらに下のほうにある副業系の文字広告はドメインが失効している。
とりあえず登録したが、Gmailだからか、メールは来ていない。
案外、メールアドレスの収集が目的だったりするのだろうか?
このサイトの規約はこのようになっている。
一見すると、問題ないように見えるのだが、注視すべきは上部。
小さく「もらっchao!」という表記がある。
どうやら、auから公式サイトというお墨付きをもらっている
同名サイトを騙って安心感を得ようとしているのだと思われる。
結論からいうと、このサイトは迷惑メール業者が作成したScam Siteといえる。
2007年10月28日
「ニコニコ録画」⇒「チューブ&ニコ録画」に名称変更で発売へ
先日の記事で「ニコニコ録画」が発売中止となったと書いたばかりだが、
その「ニコニコ録画」が名称変更して発売されるらしい。
「ニコニコ動画」対応の動画ダウンロードソフト、名称変えて発売へ
記事によると、マグノリアは「ニコニコ録画」という商品名が紛らわしかったことを認めた上で、"動画からの静止画切り出し機能"を追加し、名称を変更した「後継」を発売することにしたらしい。開発元ではパッケージがほとんど変わっていないことについて「名称変更をしたのでパッケージや文体がほぼ同じでも問題ない」としている。
愚察ではあるが、パッケージデザインを一からやり直すのは費用がかかるし、ニコニコ録画の発売中止騒動を宣伝材料とすることもできるという点から再度の商品化に踏み切った、というのはどうだろう?
その「ニコニコ録画」が名称変更して発売されるらしい。
「ニコニコ動画」対応の動画ダウンロードソフト、名称変えて発売へ
記事によると、マグノリアは「ニコニコ録画」という商品名が紛らわしかったことを認めた上で、"動画からの静止画切り出し機能"を追加し、名称を変更した「後継」を発売することにしたらしい。開発元ではパッケージがほとんど変わっていないことについて「名称変更をしたのでパッケージや文体がほぼ同じでも問題ない」としている。
愚察ではあるが、パッケージデザインを一からやり直すのは費用がかかるし、ニコニコ録画の発売中止騒動を宣伝材料とすることもできるという点から再度の商品化に踏み切った、というのはどうだろう?
2007年10月19日
「ニコニコ録画」ニコニコ動画の要請を受け即死
10月18日にインプレス社のニュースサイト「Internet Watch」に以下のような記事が掲載された。
「ニコニコ動画」対応の動画ダウンロードソフト「ニコニコ録画」
この記事によると、11月16日に4980円で発売される予定であったこのソフトは「ニコニコ動画」の他、「YouTube」にも対応し、WMVなどの形式での保存も可能ということだが、FLV形式でならすでに無償のソフトが存在している。そのうちオプトメディア版などがリリースされるのかなとも思っていたのだが、それすらも不可能になったようだ。理由は、「発売中止になった」ためだ。その理由は以下のリンクに書いてある。
ニコニコ録画 発売中止のお知らせ
このプレスリリースによると、「ニコニコ動画」を運営しているニワンゴより、「同ソフトの開発に関係している」との誤認を与えかねないという理由から、発売中止を要請されたらしい。確かに、「ニコニコ動画」に対して「ニコニコ録画」なら、ニワンゴが関連していると勘違いする可能性は否定できないだろう。しかも、「YouTube」などの動画共有サイトは一時保存であるとして除外されてはいるが、ダウンロード行為そのものが違法化されかねない状況下である。ニワンゴからの要請の有無にかかわらず、そのような状況下で動画共有サイトからローカルに動画を保存させるソフトを発売しようとしていたマグノリアのモラルとやらを疑わざるを得ない。ネット掲示板風にいうならこうなるのかな?
「とりあえずマグノリアは空気を読め」と。
「ニコニコ動画」対応の動画ダウンロードソフト「ニコニコ録画」
この記事によると、11月16日に4980円で発売される予定であったこのソフトは「ニコニコ動画」の他、「YouTube」にも対応し、WMVなどの形式での保存も可能ということだが、FLV形式でならすでに無償のソフトが存在している。そのうちオプトメディア版などがリリースされるのかなとも思っていたのだが、それすらも不可能になったようだ。理由は、「発売中止になった」ためだ。その理由は以下のリンクに書いてある。
ニコニコ録画 発売中止のお知らせ
このプレスリリースによると、「ニコニコ動画」を運営しているニワンゴより、「同ソフトの開発に関係している」との誤認を与えかねないという理由から、発売中止を要請されたらしい。確かに、「ニコニコ動画」に対して「ニコニコ録画」なら、ニワンゴが関連していると勘違いする可能性は否定できないだろう。しかも、「YouTube」などの動画共有サイトは一時保存であるとして除外されてはいるが、ダウンロード行為そのものが違法化されかねない状況下である。ニワンゴからの要請の有無にかかわらず、そのような状況下で動画共有サイトからローカルに動画を保存させるソフトを発売しようとしていたマグノリアのモラルとやらを疑わざるを得ない。ネット掲示板風にいうならこうなるのかな?
「とりあえずマグノリアは空気を読め」と。
2007年08月31日
CyberHawk、ThreatFireに改名
先日、CyberHawkの開発元がPC Toolsに買収された記事を書いたが、そのCyberHawkがThreatFireに名称を変更して公開されたようだ。いまのところ、PC Tools社のプレスリリースに当たる"PC Tools News"にはそれらしい記事は見当たらないが、CyberHawkの開発元だったNovatix社のホームページにはその旨が短く述べられている。
Cyberhawk is now ThreatFire
そういうわけで、CyberHawkは"PC Tools ThreatFire"へと名称が変わったわけだが、機能にもいくつかの違いがあるようだ。まず、CyberHawk時代には有料のPRO版にしか搭載されていなかった「Rootkit scanner」が無償版にも搭載されていること。そして脅威を検出したときの操作がCyberHawkは"Allow or Deny(許可もしくは不許可)"だったのが"Allow or Quarantine(許可もしくは隔離)"になっていることだろうか。これによってより確実に脅威を捉えることが出来るというわけだ。また、有料版にはPC Tools AntiVirusの機能が付属してくるようだが、無料版のPC Tools AntiVirusを使用した経験のある身としては、動作がもっさりしているのでおすすめしない。

Cyberhawk is now ThreatFire
そういうわけで、CyberHawkは"PC Tools ThreatFire"へと名称が変わったわけだが、機能にもいくつかの違いがあるようだ。まず、CyberHawk時代には有料のPRO版にしか搭載されていなかった「Rootkit scanner」が無償版にも搭載されていること。そして脅威を検出したときの操作がCyberHawkは"Allow or Deny(許可もしくは不許可)"だったのが"Allow or Quarantine(許可もしくは隔離)"になっていることだろうか。これによってより確実に脅威を捉えることが出来るというわけだ。また、有料版にはPC Tools AntiVirusの機能が付属してくるようだが、無料版のPC Tools AntiVirusを使用した経験のある身としては、動作がもっさりしているのでおすすめしない。


